活動紹介

    

 

                 

        ♪♪ information ♪♪

第 10 回 記 念 観月の夕べ

東山三十六峰・京都市街一望の三鈷寺で京の夜景を背景に十五夜の月を
愛で、 篠笛、津軽三味線、フルートの調べ、茶会を楽しむひとときを!
於三鈷寺  平成20年9月14日(日) 小雨決行
開演    午後6時00分    
終演予定  午後8時30分
               
津軽三味線    福島恕水氏&竹水会         
フルート&ピアノ  日 下 部  早 智
         日 下 部  留 美
篠 笛      滝本ひろこ  
茶 席 手 前    麻 柄  宗 清
入山 料  1,500円(お茶席券付き)
     要 予 約 人数に制限があります。 電話にてお申し込みください。 
   ○ 歩きやすい履き物でお越しください。懐中電灯ご持参ください。
弁当(1,500円)ご希望の方はご予約の際にお申し付けください 
京都市西京区大原野石作町1323      
Tel 075‐331‐0022 
(善峯寺バス駐車場手前・三鈷寺上り口より約10分)

 

    

 

                 

      
              
 京都・神泉苑
 11/23 (祝) 御火焚祭 


      

  出演 パラマナーダ ユニット
     千代 道子 舞踊
     加納 実理
 舞踊
     澤田 百合佳 パーカッション
     滝本 ひろこ 笛 太鼓
     千代 弥音
 舞踊
       
   
    

          

  


  

          

             パラマナーダ 絵/加納みのり
    

 

 
       もみじ祭り 貴船神社/龍船閣 2007 11/10

 

    

 

                 

            

 今年はじめて、お盆過ぎから8月末までの真夏におこなわれる八朔のひなまつりを見に兵庫県・室津を訪れました。 室津で八朔にひなまつりが行われるようになったのは、 室山城の落城という悲しい出来事が背景にあるといわれています。永禄9年(1566)1月11日に室山城で行われた婚儀の夜に敵方の夜襲にあい、花嫁は奮戦むなしく討ち死にしたとあります。室津の人々はこの悲劇をかなしみ、非業の死を遂げた花嫁の鎮魂のために3月3日ではなく、半年おくれの八朔にひな祭りを延長したといわれています。戦争によって途絶えていた八朔のひな祭りは。5年前から街のひとびとによって再興され、漁港のそばを中心しとした町家などで工夫を凝らしたひな人形が飾られていました。その物語りをもとに、ひな祭りの音楽を表現できないかと思っています。
写真下は、散策途中に話しを聞かせていただいた町家の方たちに笛を奏すことになり、特別に賀茂神社の客舎にあがらせていただきました。      


       
                         賀茂神社にて  

    

 

                 

2007年 5月6日(日)いぶき緑し
ところ 三鈷寺 客殿
 

出演   滝本ひろこ(横笛) 
     山内利一 (三味線、打楽器)
     
       

     

 

  
                        

 

    

 

                 

07年‘いぶき緑し’
       
                     photo by/ Nakano Takashi

  今年も雨が降ってしまいました。誰が呼んだか、龍神さま・・・!
  5月6日、第4回‘いぶき緑し’ は昨年に続いて京都の三鈷寺で開催されました。
  一日ずっと降り注ぐ雨・・ それでも大盛況で、たくさんの方が山を上がって来て
   下さいました。今年は晴れを期待して_。という声が上がっていたのに、ごめんな
  さい。霧に包まれ、雲海からは、龍神が登っていくのでは!?という怪しさ。
  山内利一さんと「龍神現れたり」 という曲を演奏したのがマズかったか?
  今年の‘いぶき緑し’では、山内さんと古典曲、民謡などに挑戦して日本の良さや
  先人の技やこだわりを再発見いたしました。津軽三味線も長唄の三味線も心にしみ
  て素晴らしいですね。笛や太鼓とあわせた音色もまた華やかで叙情感が増します。
  これからも 古典曲やオリジナル作品も演奏していきたいと思います。
  足下の悪いなか、皆さん、山内利一さん、三鈷寺さん、スタッフの方々、
  本当にありがとうございました。

  

 

 

    

 

                 


    05 貴船神社 奥宮 もみじ灯籠ライトアップ  

 下記アドレスに写真がupされました
滝本ひろこ ラジオゲスト出演 
「山崎弘士の人巡り・音巡り」
大人が欲するミュージックラジオがついに誕生。
音楽通で知られる山崎弘士が、ワイドな音楽ライブラリーから上質の音楽のみをセレクトし、独自の音楽論もまじえて、聴きごたえたっぷりにお届けします。
・放送媒体:KBS京都ラジオ ・
とき:2005年9月14日(水)14:00-14:50
http://www.kbs-kyoto.co.jp/radio/meguri/
           写真がupされました


         9月17日(土)観月の夕べ

 
          場所 三鈷寺

東山三十六峰・京都市街一望の三鈷寺で京の夜景を背景に
十五夜の月を愛で、篠笛。津軽三味線の調べ、茶会を楽しむひととき

  開演 午後6時30分 終演予定 午後8時40分

   
       出演 津軽三味線 福島恕水
          篠笛    滝本ひろこ
        茶席手前    麻柄宋清

  
      三鈷寺 TEL 075-331-0022
            洛西観音霊場第五番 西山国師遺跡霊場第十二番
          京都市西京区大原野石作町1323

       

 

 

 

                
  2005年 9月1日(木) 八朔祭
       
  大太鼓奉納演奏 午後8時〜9時
   〜月サヤの舞
 構成 風来音
 出演 特別編成      ゆひ
         
        左から 加納実理  舞踊 
             滝本ひろこ 太鼓・笛・鳴物・うた
             塚脇ひろみ 二胡・太鼓・鳴物・うた

         

 場所  三宮神社 境内(京都市西京区川島)
9月1日の桂 三宮神社での八朔祭。
いにしへの幻のような公演になりました。精魂尽きたといいましょうか、公演後の爽快感は格別でした。最後は小さいお子さんからおじいちゃん、おばあちゃんまでが一体となれたような清々しさがありました。初めて見聞きするのに、懐かしさを感じるような不思議な感覚。女性3人ユニットの“結ひ”は、ここで演じられるのにピッタリの編成だったと思います。古来での神々との交信は、女性が重要な役割を果たしていたのですから。楽を奏でる者のひとりとして、神社やお寺、遺跡などで演奏するご縁も何かしらお導きがあるのかもしれません。月に舞い、八百万の神さまに祈りを捧げ、今を生きる人々と祝宴の時を過ごす。地元の方たちの協力を得て、また、祭りを楽しみに来られたすべての人たちと一緒にともに創りあげた八朔祭でした。ありがとうございました!

           
                  YUI
                   

  TAKIMOTO  Hiroko  KANO Minori     TSUKAWAKI Hiromi

     

    

 

世界合唱の祭典 KYOTO
2005 7月31日 京都コンサートホール
全日本ジュニアコーラス・フェステイバル
 
田村忠男先生指揮のモルゲングランツ少年少女合唱団の伴奏(太鼓)をつとめる。 曲目は、八木節。
モルゲンのこどもたちの歌声を聞いて、天使の歌声と感動。
この催し全体も素晴らしくて、全国から集まった合唱団と中国、韓国、アメリカからの 合唱団との合同曲も(松下 耕先生による作曲 指揮で)とにかく素晴らしくて 涙が溢れるほど感動をしました。
昨今の合唱がこんなにも多様な音楽で、各国・地方の民族性を豊かに表現し、 飽きのこない音楽として創意工夫されているとは、ひたすら感激しました。太鼓伴奏も歌を活気づけ、支える役割として貢献できたようで評判も上々でした。
岐阜県の多治見少年少女合唱団は、驚いたことに、一柳慧 氏 委託作曲、(女性合唱と笙のための)「朝の頌歌」を 笙 宮田まゆみ さんの演奏で合唱。 なんと豪華な!曲も難易度が高いというのに、こどもたちも完璧に歌い上げていました。こどもたちの歌声は、人を感動させ、こころ穏やかにしてくれる魅力があります。
また機会があれば、素晴らしい音楽への新たな探求にご一緒させていただきたいと願っています。

 

 

 

 

貴船神社 奉納ライブ“気生根”     
2005年 7月18日(祝) 18時〜18時40分
出演 滝本ひろこ 篠笛
   山内利一 津軽三味線 打楽器    
場所 貴船神社境内  新拝殿
   

 

 

 

 

 

きょうの音なひlive
 筑前琵琶と横笛のひびき

2005年 7月10日 日曜日 17:00 開演  
出演 片山旭星 / 滝本ひろこ     
場所 カフェ食堂「音や」TEL 075-862-1225  
    嵐山に沈む夕陽
    心地よい音楽と
    アジア風家庭料理の店
 
桂川沿い罧原堤
京都市右京区嵯峨柳田町33-1  

 

 

 

 

 

 

     〜天風奏す 京見遊山〜 
 5月7日(土)、三鈷寺にて第2回“いぶき緑し”を行いました。前日はどしゃ降りで、当日にも雨が残ってしまいそうな勢いだったのですが、当日の午前中に雨が上がり、みるみるうちに薫風吹く皐月晴れに一転!一段と空気が澄んで、なんと西山から近江富士、そして鈴鹿山脈までもが見える最高の天気!仏さまのご加護といいましょうか、さすが晴れ女、男 の神通力といいましょうか・・(自称 私、滝本ひろこも共演者の片山旭星氏も、ともに晴れ輩ということで)ともかく良かった。それでなくても来場者の皆さんには三鈷寺まで軽い登山をしていただかなくてはいけないのです。(ごめんなさい)皆さんには前もって「山道には覚悟して来て下さい!」とご案内していたものの、訪れた方の感想はと言えば、「これほどとは思わなかった・・」「この年齢にはキツイ」「本当にこの道でいいのだろうか?」「怖かった」などの声が聞かれました。ただし、全員といっていいほどの皆さんが、三鈷寺から広がる眺めを見るや否や驚いて、疲れも怖さもぶっ飛んで感激されたようです。
  2005年 五月七日(土)「いぶき緑し」 京都西山 三鈷寺 客殿にて
                    
  
          出演    笛   滝本ひろこ
                筑前琵琶  片山 旭星


       
 
 
贅沢な一時にひたりながらの琵琶と笛の楽音。はじめ、笛の音が山に鳴り響いて、ウグイスが反応して、美しい歌声を呼応してくれました。この偶然のハプニングには、後からお客様から「どこかでBGMが鳴っていたのか?」「狙っておこったのか?」などと疑問の声をいただきました。いえ、あれは自然のものでございます。余りのタイミングの良さに私もびっくりしました。そして片山さんの琵琶が朗々と流れあふれ、何ともいえない心地よい妙音が響いていました。琵琶と笛との響演では、梁塵秘抄の物語である「綾藺笠」。また小倉百人一首より四季を謡った六首を即興。片山さんの謡いは声が低音で深みがあるので、それに琵琶と笛とが重なった時は、清かな楽の音に味わい深さまでもが、醸し出されたかのようでした。また三鈷寺ご住職のお話でドッと盛り上がり、三鈷寺さんの美味しいお茶とお菓子のご接待。たっぷりと豊かな余韻を味わいながら、皆さん下山されました。遠いところ、たくさんの方にお越しいただきまして、そして片山旭星さん、三鈷寺さん、お手伝いいただいた方々、大変お世話になりました。心より御礼を申し上げます。ありがとうございました。 来年もやりますよ!


           

          
     
洛西観音霊場第五番 西山国師遺跡霊場第十二番
         三鈷寺
          TEL 075-331-0022
        京都市西京区大原野石作町1323

 

 

いぶき緑しat
     五風荘  5月9日 (日)
 和結うの会主催・岸和田城下 五風荘での “いぶき緑し”
演奏会。
天気予報では、大雨で大荒れとのことでしたが、皆の神通力のせいか!?
雨が降ることなく ゆったりとしっとりと笛の音に耳を傾けてもらう事ができました。
お庭の木々が碧々として、美しいこと。緑深まる庭を愛でながら笛を吹ける喜び。
 この催しのテーマである
告天子鳴く いぶき緑し 碧の笛 にちなんで作った『告天子』(ひばり)は笛二管で構成した、軽妙で滑稽な曲となりました。大浦さんも、いたく気にいってあわせてくれました。
 篠笛の魅力は、透き通った音色の美しさがまず浮かび、誰かを偲ぶ音かのように哀愁を感じさせる世界が主流になりがちです。明るい音色を求めれば祭囃子のようなものだったりする。 今までのそれらとは全く違った、明るさを表現した作品をめざして。
ヒバリは晴天の空高く飛び、ピパリ ピパリ ピパピパ と鳴きます。そんなさえずりを二管が混ざり合うと、滑稽ともいえる面白さが生まれました。

  〜 告天子鳴く いぶき緑し 碧の笛 〜  
    
   出演 滝本ひろこ 篠笛・打ち物    
      大浦典子  横笛
   

 

ありがとう!! 龍星 コンサート!


♪“龍星”について

 1月12日(成人の日)新年初コンサート“龍星”が、大津で大成功!
天気も良好!寒さもおだやかな日和で、大勢の方に来ていただくことが出来ました。
奏美ホールでの公演は初めてで、場所を知らない方がほとんどなのに、皆さん地図を見たりして 会場にお越しくださいました。感激っ!
 昨年秋に星誕音楽堂で行い、好評を得た“龍星コンサート”を初春用に再構成。
私がもう一度、三津乃さんとの 共演をしたい、との願いは叶いました。
”をテーマにコンサートタイトル名を付けたのですが、箏の名称などは龍に見立てて名付けられている(たとえば、龍頭、龍角、龍目など)という事からも(箏の世界だと当たり前すぎる話しらしいが)今後、菊友仙三津乃さん(箏)と滝本ひろこ(篠笛)とのデュオの名前を“龍星”にしたいと思っています。
  【篠笛と箏の共鳴】というのは、清々しい、可憐な透明感が出せる気がします。同じ楽器でも演奏者が変わると、また曲構成やイメージが変わると、違う表現にもなるのだと思いますが、三津乃さんのお人柄や印象から出てくるものが、やわらかく優しいものなので、自然にそうなるのだと感じます。

♪まゆだま とは!?

 今回、皆さんへのおもてなしの気持を込めて、“まゆだま”を作り、ロビーに飾りました。
“まゆだま”は小正月に餅や団子を小さく丸めて柳や木の枝につけ、豊作を祈る行事です、また、その飾り物をいいます。京都では“餅花”と呼ばれているようですが、養蚕のさかんな地方では“まゆだま”と呼ばれています。お正月飾りで時々見かけるくらいで、今まで特別に飾ったり、勿論作ったりしたことなどなかったので、普段の観察が足りていないことを認識しながら、調べて “まゆだま”つくりに挑戦しました。こね こね こね こね・・・試作をした時に、手の温度が熱かったのか、手から餅が離れなくて、丸い形にもならないし、枝につけるのも美しく出来ず、手伝ってくれた姪っ子ちゃんに(彼女は上手かった)ドンマイと言われる始末・・それに色づけた食紅が少し多かったような感じ。でも、手間はかかっても、出来る!という事がわかったので、別の日、あらためて本作用に気合いを入れて作りました!今度は美しく出来ました!
        
     


  紅白に飾られた餅は、いかにも花らしく、何とも言えない豊かな気持にしてくれます。新年の神さまを神聖なる心持ちでお迎えし、その年の五穀豊穰や幸せを祈る日本の文化や習慣は、今となっては時間に流され、かたちを変え、忘れられてしまいがちなのかもしれません。でも、作っている時も、完成後に飾れているのを見ても楽しかったです。私のなかではマイブームになりました。流行らして、“まゆだま”飾りを手作りでする人たちが増えたらいいな、と秘かに思ってます。
  長沢勝俊さん作曲の尺八と箏との曲「まゆだまのうた」を笛で演奏する時に、曲として何を表現しようとしているのかが、“まゆだま”つくりで感じとれたような気がします。繭、餅は貴重なもので、それへの感謝、祈りが込められていて、それを飾ると、寒い冬に耐える人々の心に喜びを与えます。だから、「まゆだまのうた」は華麗であり、喜びでもあり、そんな日本の文化を称賛しているのだと思うのです。

                  

 

滝本ひろこ 神出鬼没ライブとはっ!?
15名以上の方々が集まれば、どこへでも出かけて行きライブをします。
太鼓の音がご近所等の迷惑にならなければOKです。(太鼓はとても大きく心地の良い音がします)
演奏スペースは最低、畳2畳分くらい。
お宅、お庭、お店、お寺、病院、学校、また催しもの、結婚式など・・
ライブの時間は、10分から40分くらいまで可能です。
笛を中心とする演奏も可能なのでご希望によって静かなトーンのライブも可能です。
交通費、宿泊費は実費でお願いいたします。
出演料などのお問い合わせは、
オフィス 風来音 
Email  taki@furaion.com
 *(ご面倒ですがメール送信時は@を半角にしてください)

 

 

 

                          
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